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どうしてこのデザインが気になって目が離せないかを考えて見ました


   群馬県にある建築デザイン会社 株式会社 arc-d の作品の中で、一番気になった家の造形がこれです。そして気になってやまないのはやはり、日本では珍しく家の中のほぼ半分がスケルトン状態だからでしょうか。例え面しているのがお庭だとして、例えその庭は高いフェンスで囲むとして、かなりの露出状態です。あ、勿論、ガラスの内側はカーテンやブラインドを使うでしょうが、すっごくリラックスした格好でうろつくのに、勇気が必要ですね^^; 隣の家が間近な都会では絶対に無理です><でも、ものすごく日当たりが良くて開放的で、魅力が一杯です。



  浴室もサニータリーも暖かそうで羨ましいです。我が家では冷え切った部分なので、お風呂に入るのも勇気がいります。最近では、浴室にエアコンを入れるのが普通になって来ましたね。



  奥には小上がりの畳スペースがあり、キッチンダイニングとの間に仕切られた収納スペースがありますね、2回には寝室らしき部屋が1つだけあり、家族で住むわけですから、子供はどうするのかしら、仕切らなかったスペースに子供用のベッドを置くでしょうか。



  ガスコンロとシンクを嵌めたテーブルはやけに大きいので、ダイニングテーブルを兼ねているのでしょう。そして仕切られた収納スペースにはちょっとしたテーブル椅子があり、主婦のデスクワークがし易いようにできているのが、いいですね。



  階段は床の木材と同じ色で揃い、階段ホールは大きな吹き抜けになっていて、開放感が半端じゃないです。2階の部屋を除けば、全体が開放的な空間になっています。



  1階の奥行きを考えれば、2階はもっと部屋ができる筈ですが、写真から見える部分ではわかりませんね。



  ここは位置的に浴室の上になっているデッキです。ガラス戸を全部締めてもこの部分は外と繋がっています。この方向の先には大きな田んぼが広がっているとすれば、秋には絶景を楽しめる事になります。きっとデザインの段階でそう考えたものだと思います。



  全部が素敵なデザインで、きっと楽しく暮らせる家でしょうが、都会にしかも下町に住み慣れはた私はどうしてもガラス1枚挟むだけのセキュリティが心配でなりません。大きながっちりしたフェンスを建てたいですね~^^;